☆☆ アヤメ(3)  ☆☆

↓ 続きです。
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追加:
菖蒲についてネットで調べてみました。↓

ショウブ(菖蒲): ノキアヤメという別名もあり。「サトイモ科」水辺を好む多年草
           葉は中筋が突出して中央部が肉厚で、香りがある。
           花は肉穂花序で薄黄緑色の小花をぎっしりつける。

アヤメ(菖蒲) : 日本名:文目(あやめ)葉が並列して立っているので美しい
           あやがあるという意。昔アヤメといったのは現在のショウブのこと。
           「アヤメ科」 乾燥地を好む多年草 
           葉は中脈が目立たずなめらか。日本名の由来とは違うが外花被片の
           基部に鮮やかな綾目模様があると覚えた方が分かりやすい。

ノハナショウブ(野花菖蒲):葉がショウブに似ていることから、花の咲くショウブという名に
           なった。「アヤメ科」湿地帯を好むが、山野の草原にも適応 多年草
           園芸種が多いハナショウブの原種。
           葉の中脈が盛り上がり、太くはっきりしたすじがある。
           綾目模様がなく(外花被片は楕円形で、基部が黄色)

カキツバタ(燕子花・杜若) : 日本名は書き附け花から転化したもので上記は誤用漢名
           とのこと。 (ツバメや能の物語からのたとえもすばらしい)「アヤメ科」
           水湿地を好む多年草 葉は中脈が目立たずなめらか
           アヤメによく似ているが綾目模様がなく、(外花被片が長めで、基部の
           中心に白いすじ)
by ikkikurisan | 2006-05-23 16:17 | 花達